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花嫁のお悩み相談

なぜ必要なの?結婚式をする意味について考えよう

「お金がもったいない」

「結婚式費用を新生活にあてたい」

「特に理由はないけれど、しなくてもいいかな」

近年、様々な理由で結婚式をしないいわゆる“ナシ婚”が増えてきています。

今回は初心に戻って、なぜ結婚式をした方がいいのか考えてみましょう。

 

結婚式には時間やお金をかけるだけの深い理由があったんです。

先輩花嫁様からのリアルな感想を合わせてご紹介!

結婚式を挙げるか迷っているプレ花嫁様はぜひ参考にしてくださいね♪

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【ズバリ結婚式とは?】

ふたりのために集まってくれたゲストは、身近な人や、いつもお世話になっている人ばかり。

結婚式とは、そんな大切な人への報告や、普段言えない気持ちを素直に伝えられる日。

これは、一生の内の数少ないチャンス!

また、「ふたりや周りの人との結びつきや絆を強くする」「新しい家族になり新たな人生のスタートをきる」という意味も込められています。

 

(先輩Voice① 成長できる)

招待客を決めたり両家の意見を調整したり・・・

なんてことが、意外と骨が折れるんです。

そんなことを時には衝突しあいながらそれでもひとつひとつクリアしていくうちに

お互いをさらに深く知り、成長することができました。

 

(先輩Voice② 絆が深まる)

結婚式の準備を協力して行うことで、ふたりの絆がより確かなものになりました。

 

(先輩Voice③ 親孝行でもある)

親が一番喜んでくれていました。

基本的に親というものは、自分の子供の結婚式を楽しみにしているもの。

今まで育ててきた思い出や、成長を見届けることに対してのいろんな想いがきっとあるのだと思います。

そういった意味で、結婚式はふたりだけが主役なのではなく、一種の親孝行でもあるのだと気付きました。

 

【挙式をする意味とは?】

婚姻届を出すだけではなく、挙式で誓いの言葉を口にすることで初めて結婚の実感が得られるもの。

また、多くの身内や友人から祝福され、夫婦として認められることで

新たな自覚や責任を持つことができるようです。

 

(先輩Voice ケジメをつける)

“カップル”から“夫婦”となることへのケジメ。

新たな気持ちで、新しい人生を一緒に生きていこうと思いました。

 

【披露宴をする意味とは?】

ふたりのために集まってくれたゲストにおもてなしができる場。

心の奥にある普段言えない感謝の気持ちを素直に伝えられる貴重な時間。

未熟なふたりの未来を改めてお願いすると、

将来困ったときに助けてくれる人が必ずいるはずです。

 

(先輩Voice① 親へ感謝を伝える)

結婚式ではふたりの生い立ちやなれそめなどを紹介したりしますよね。

その準備で写真を集めたりして、昔を思い出したり。

そうすると、自分が今までどれだけ親の愛を受けて育ってきたか改めて感じることができるんです。

おかげで結婚式当日は、きちんと感謝を表し礼節を尽くすことができる大切な場だと実感しました。

 

(先輩Voice② 友達の存在)

結婚式当日に頂く激励や祝福の言葉。

いつもは軽口を叩き合っている友人や仕事仲間からも心から祝ってくれて、

「自分はこんなにも周りの人たちに助けられているんだ」と、

“自分ひとりでここまできたのではない”ことにはじめて気付いた。

皆に感謝を伝えることができて本当に良かった。

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どうでしたか?

結婚式は今までお世話になった方に、素直に感謝の気持ちを伝え、おもてなしをすることで、

これからも変わらないお付き合いをお願いすることのできる大切な時間です。

将来ふたりが困ったときに助けてくれるのは、列席してくれるあの人かもしれません。

その人とのつながりは何事にも代えがたい一生の宝物です。

ゲストの顔を想い浮かべ、ふたりの結婚式について考えてみましょう!

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