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花嫁のお悩み相談

結婚式の節約術~会場装飾編~

一生に一度の結婚式。納得のいく結婚式にしたいし、ゲストにも満足してもらいたい!

けれど夢が膨らめば膨らむほど、費用が心配・・・

上手に無駄を省いて、心のこもった手作り演出でゲストにもお財布にもやさしい

結婚式を実現させよう♪ 今回は会場装飾で節約できる方法をご紹介!

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会場の装花は飾る場所やボリュームなど、細かく吟味したい節約ポイントの1つ。

削れる部分はどんどん削ってムダを省いていこう。

 

①装花にかける予算を決めておく

式場が提示する会場装花の初期見積もり金額は、もっともシンプルな装花内容での最低額となっていることが少なくない。ふたりの提示した予算で、どのくらいの装花が可能なのかを見極め、予算内で華やかに見せる工夫をすることが大切。

 

②旬のお花を使ってお得に

季節外れの花はコスト高。生産量が増えて比較的価格が安くなる季節の花を使うのが正解。また、一輪でボリュームがあり、華やかに見える花を選ぶのも節約のポイントに。

 

③本当に必要なところだけ飾って

多くの場所を装飾すればするほど、装花代は膨らんでしまうことに。

削れるところはどんどん削って、必要な部分だけに力を入れよう。

例えば、会場までの通路やエントランスなど、ゲストが一瞬で通り過ぎるような場所は削ってOK。

 

④「メインテーブルはセンターのみに飾って

メインテーブルは横幅があり、花で埋め尽くすと費用がかさんでしまう傾向に。センター部分に絞ってボリュームを置き、メリハリをつけた装花をお願いするとよい。

シンプルで控えめな装花のほうが、花嫁のドレスを引き立たせる効果も。

 

⑤色・花の種類は細かく指定せずおまかせに

花の種類や時期によってかなり単価に差があるのが生花。安くボリュームを出すことを最優先にする場合は、「花の種類はお任せするので、このくらいの予算でお願いします!」などはっきり宣言してお願いするとよい。

 

会場の豪華さ、雰囲気は装花によって左右されるといっても過言ではありません。

上手に節約をして、イメージする装飾に近づけてくださいね。

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