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花嫁のお悩み相談

花嫁の手紙 その②

花嫁の手紙第二段!

今回は手紙を書く際のポイントと結婚式で実際に手紙を読んだ先輩花嫁様の感想をご紹介します

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【何を書けばいいの?】

普段言える機会が少ない感謝の気持ちを書く「花嫁の手紙」はどうしても長くなりがち。

でもあまり長すぎると、かえって伝わりにくくなったり、ゲストも飽きてしまうかも。

そうならない為には、まず具体的なエピソードをいくつかあげて

ポイントを絞ってから書くのがオススメ。

 

①日頃なかなか口に出せない気持ちを素直に伝える

普段なら恥ずかしくて言えないことも、この機会に伝えよう!

例)今まで育ててもらった感謝/両親の好きなところ/尊敬するところ

 

②今までの思い出を盛り込む

アルバムを見返したり、小さい頃の思い出を振り返ってみよう!

例)誕生日/旅行/学生時代/喧嘩/病気/仕事

 

③今後の抱負を前向きな言葉で

ふたりの未来に向かってこれから頑張っていく意志を伝えよう!

例)「これから○○さんとふたりで幸せな家庭を築いていきます」

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【先輩花嫁のリアル感想】

・普段言えない「今まで育ててもらった感謝の気持ち」を伝えることができてよかったです。

いつもは感情を表に出さない父母が泣いていたので、しっかり気持ちが伝わったのかなと思いました。

自分の両親はもちろん、これから家族になるお互いの両親への挨拶も書いてよかったです。(K・Aさん)

 

・式前から、「号泣して読めない」と思い司会者にコピーを渡そうと考えていましたが、

「やっぱり自分の口から」と思いやめました。

結果号泣してしまったけれど、今まで言えなかった感謝の気持ちを伝えることができて

「花嫁の手紙を読む」意味を改めて実感しました。(久美さん)

 

・最初はネットで調べて堅苦しい感じのを書いていたけれど、

「やっぱり私の言葉じゃないなぁ・・・」と思い多少崩した文章で

自分らしく書き直しました。

両親だけでなく、来てくれたゲストにも感謝の気持ちを伝えられたので

迷ったけれど読んでよかったと思います。

当日は感情を込めて、ゆっくり読むといいですよ!(AYAさん)

 

書き始めは何を書こうかなかなかペンが進まないかもしれませんが

「感謝の気持ちを“自分らしく”伝える」

これが手紙を書く上で、一番大事なことですね♪

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